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「菩提もと清酒を楽しむ会」

「菩提もと清酒を楽しむ会」

先日、「菩提もと清酒を楽しむ会」に行ってきました

500年ぶりによみがえった、まぼろしの酒

菩提もと清酒、全11銘柄
「升 平」(八木酒造) 「花 巴」(御芳野商店) 「三諸杉」(今西酒造) 「鷹 長」(油長酒造)
「つげのひむろ」(倉本酒造) 「百楽門」(葛城酒造) 「両 白」(西田酒造) 「嬉 長」(上田酒造)
「菊 司」(菊司酒造) 「白 堤」(宮崎酒造) 「やたがらす」(北岡本店)

飲み放題!!!



料理と菩提もと清酒飲み放題でなんと5000円

080313-2s4.jpg


同じ菩提元でも色んな味があります。
酸味の強いもの、まったりとしたもの、フルーティなものなど

個人的ランキングは次のとおりです。

1位 花巴
2位 鷹長
3位 升平、菊司、白堤


※飲んでないものもあるので参考程度にしてください。


「菩提もと清酒」とは

室町時代に奈良市菩提山町の正暦寺において生み出された、当時としては画期的な酒母の製造技術で、現代の清酒造りのルーツとされています。当時、春日の山々から正暦寺境内に流れる清らかな水、荘園の米をこの「菩提もと」で仕込んだ「奈良酒」は天下第一の銘酒とたたえられ、その後この酒造りは全国に普及しましたた。しかし、大正期まで引き継がれた後、消滅しました。 そこで、県内蔵元の有志、正暦寺、並びに県工業技術センターは、平成8年度から共同研究を開始しこの「菩提もと」の復活に取り組み、平成11年に製造方法の再現に成功し、それ以降毎年1月、正暦寺において寺領の水・米を用いて「菩提もと」酒母の仕込みをしています。
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